蓋の馬耳状の隅飾突起が直角に立っている等の形状から、宝篋印塔の初期の特徴が見られ、鎌倉時代に制作されたものと推定されています。
現在は九輪、基盤が失われ高さ1.18mの宝珠だけが残されています。
宮の下宝篋印塔は貴重な事から昭和43年9月10日に村山市指定文化財に指定されています。