相輪部の九輪は講花と宝珠で構成され江戸時代の関東型式の特徴が見られ、高さは約4.5m、下野市内に現存する宝篋印塔の中では最大を誇ります。
塔身部の四面には蓮座に乗った金剛界仏を表現した種子が彫刻されています。
仁良川の宝篋印塔は貴重な事から昭和60年12月6日に下野市指定文化財に指定されています。