相輪の下にある耳とも呼ばれる隅飾りがなく笠状の屋根が設けられ、塔身には石仏が彫り込まれ、基礎部には文字が刻まれています。
基礎の下には返花座があり、その下には格狭間、さらに下には基壇が設けられています。
鍛冶合内の宝篋塔は貴重な事から平成8年3月22日に福島市指定文化財に指定されています。